【歯科衛生士募集】奨学金制度を利用して、国家資格を取得しませんか?
 

奨学金制度を利用して、国家資格を取得しませんか?

 〜お口の健康プロフェッショナル 歯科衛生士〜

 

毎日、学校の授業にクラブ活動、頑張っておられることと思います。

 

突然ですが、あなたは将来どんな職業に就きたいと考えておられますか?

 

進路のことで悩みを抱えているが人もいるかと思います。

 

世の中にはたくさんの職業があって、それがどんなものなのか、よくわからない。

特に「これだ!」と興味が持てる職業も頭に浮かばない。

かといって、とくに目標もないのに大学へ進学するのも気が進まない。

 

国立大学は学力的にハードルが高いから私立大学? 学費高そう・・・

私は一体どうしたいのだろう・・・・

何を目指せばいいのだろう・・・・

もしかしたら、そんな憂鬱な気持ちで毎日を過ごしていませんか?

 

 

 

 

 

申し遅れました。私は医療法人良陽会鶴田歯科医院の理事長の鶴田博文と申します。

雲仙市愛野町で歯医者をしています。

 

実は今、歯科衛生士さんになってくれる人を探しています。

 

歯科衛生士さんとは歯医者さんで働いている、あのお姉さんです。

 

歯磨きの指導をしてくれたり、歯医者さんの治療のアシストをしたり、歯石を取ってくれる、あの白衣を着た優しいお姉さんです。

 

本当はもっともっと仕事の内容は奥が深いのですが、あなたのイメージは、「歯医者で働くあのお姉さん」でいいと思います。

 

その「歯医者で働くあのお姉さん」を歯科衛生士といいます。

 

歯科衛生士になるには、高校を卒業した後、歯科衛生士を養成する3年以上の学校を卒業し、国家試験を受験し、合格しないとなれません。

 

大学、短期大学、大学校、そして専門学校が全国にあり、それぞれに特徴があります。

 

その中で、一番歯科衛生士を輩出しているのは、専門学校です。

 

以前は、専門学校に求人票を提出すると、歯科衛生士さんの求職者が来てくれたのですが、ここ数年においては、そんなことはありません。

 

私の医院だけかとおもっていましたが、ほかの歯科医院さんにおいても同じような傾向にあるということです。

 

実際、歯科医院は全国で68000件(平成30年)もあり、全国的に歯科衛生士さんは圧倒的に不足しているのです。

 

ですから、新卒の歯科衛生士さんの求人倍率は一人につき6〜10倍。ある統計によると18倍という数字もありました。

 

つまり引く手あまた、「花形職業」と言っても過言ではありません。

 

その前に歯科医院は増えすぎて斜陽産業ではないかと思っておられる人もいるかもしれません。決してそんなことはありません。

 

歯科医院の増加と共に、地域の歯やお口の中の疾病は減少し、お口の健康状態もずいぶんとよくなってきました。

 

これから迎える超高齢化社会にとって、歯科医院は健康維持のためになくてはならないものであり、人々の歯や口の健康に対する意識は年々向上してきています。

 

そうなってきたのは、歯科医師だけではなく歯科衛生士さんの活躍のおかげなのです。

歯科衛生士さんが地域社会に貢献する役割はとても大きいのです。

 

歯科衛生士は大変魅力ある職業なのです。

 

お子さんから、高齢者まで、歯・お口の健康を通じて生涯において関われる唯一の仕事なのです。歯科医師、歯科衛生士以外でお口の中の健康状態を把握できる職業はほかにはありません。

 

とくに成人の80%以上が罹患するという歯周病。

この病態を把握し、管理することができるプロフェッショナルは歯科衛生士さんの力が必要となってきます。

 

歯周病を治すということは、ほかの職業の人はできないことです。

看護師さん、介護士さんも、口腔ケアができないわけではありませんが、歯周病を治すというのは、まずお口の解剖から、歯の形態を熟知していないと無理なのです。

 

また、歯を治療するだけではなく、ライフステージにおける保健指導をしっかりと行うことができるのが歯科衛生士の醍醐味ではないでしょうか。

 

歯だけが治す対象ではなく、お口のケアが全身の健康にも大きく影響しますので、歯科衛生士さんの活躍がこれからの高齢化社会では大きな役割を占めることになるのです。

 

場合によっては往診に行って口腔ケアということも行うのも歯科衛生士さんの大きな役割なのです。

 

これらの業務を一生懸命おこなっていると、必ず患者さんやその家族に「ありがとう」と言ってもらえるようになります。人の役に立つことがどんなに尊いことが実感できるのです。

 

他にも、たくさんの職業的なメリットがあります。

まず、夜勤がありません。

医療職、介護職で夜勤がないという専門職は意外に少ないのではないでしょうか。

 

私の職場でいうと、朝9時から夕方6時までが就業時間。

休みは日曜日、完全週休2日。シフト制ですが、月に9日は休みをとってもらいます。

入職し、6か月以上働けば、有給休暇も取れる職場です。

産休育休制度があるので、この仕事が好きになれば定年まで働ける。

国家資格保持者であるので、給与も一般の職業よりもかなり優遇されている。

 

そんなに、いい職業なのになぜ、人手不足に陥っているのか・・・・

私はいろいろと考えてみました。

 

歯科衛生士という職業の魅力が広く社会に認知されてない。

これが一番の要因ではないかと思います。

 

もう一つは、歯科衛生士専門学校は国立公立が少なく、私立が多いので学費や諸経費がある程度、必要になってくる。

 

この2点が挙げられます。

 

とくに、この3年の履修期間と学費がかかるというのが、大きなネックとなっていることが否めません。

 

本当は進学したくても、兄弟が多かったりすると、親になかなか学費を切り出しにくいという人もいるかもしれません。

 

ではどれくらいの学費がかかるのでしょうか?

 

学校法人 九州アカデミ―学園 九州医療専門学校歯科衛生士科の例をとってみましょう。

(以下2022年募集要項から抜粋)

 

入学金 250,000円

1年次諸経費(教科書、施設維持費、実習衣、器具等) 315,000円

1学年の授業料+実習費で560,000円

2学年の授業料+実習費で560,000円

3学年の授業料+実習費で560,000円

すると、3学年でかかる合計金額は、1,680,000円

諸経費を合わせると、3年間で2,245,000円。

 

これが高いのか安いのかよくわからないと思いますので・・・

ちなみに、同校の看護師科と比較すると履修期間は3年で735,000円も安いのです。

 

そこで、私は考えました。

 

歯科衛生士という職業に魅力を感じる人には是非、進学して歯科衛生士になって欲しい。

学費がネックとなって進学しないのであれば、それはとてももったいない。

 

だったら、この学費を奨学金として私の医院から拠出できないかと。

 

私が医院の役員にそういう発案をしたところ、反対意見がでるのではとも思ったのですが、意外にそれは理解を示してくれました。

 

それだけ歯科衛生士さんの職業の重要性を全員がわかっていてくれたことはとてもうれしく思いました。

 

何度も税理士事務所の担当者と経理主任と打ち合わせを行い、ようやく当院独自の奨学金制度を設立しました。

 

そして、その貸付金額は108万円~180万円という幅にしました。

この金額はあなたが選ぶことができます。

 

これらは学費にしても構いませんし、月々の生活費として使用しても構いません。

 

多くの奨学金制度は、借りた金額に利子をつけて返していかないといけません。

 

しかし、私の医院の制度では卒業後、国家試験に合格し、当院に就職して一定期間、勤務した場合に限り、借りた奨学金の返済は免除するという制度にしました。

 

つまり、指定された期間、継続して勤務していただけたら、奨学金を一円も返さなくてもいいのです。

 

 

 

「ええー!そんなことあるの、信じられない」

と疑われる方もいるかもしれませんが、これは本当です。

 

☑医療職にあこがれているあなた。

☑なにか手に技術を付けたいと思っているあなた。

☑国家資格が欲しいと思っているあなた。

☑人の役にたちたいと思っているあなた。

☑自分の学費で親に負担を掛けたくないと思っているあなた。

☑歯科医療に興味を持っているあなた。

 

この奨学金制度を利用して、専門学校で3年間を過ごし、国家試験を合格し、歯科衛生士になりたいと思う人は是非、ご応募ください。

 

もちろん、私の医院においても、歯科衛生士になってもらえるのであれば、誰でもいいというわけではありません。

 

返事ができる、挨拶ができる、すすんでなんでも取り組むことができる、そんな人を探しています。

 

ちなみに、私の歯科医院の歯科衛生士としては相当の腕前をもっており、日本歯科審美学会認定ホワイトニングコーディネーター、MDE協会デンタルエステティシャン、お口の健康ネットワーク認定歯科衛生士の資格を全員が取得しています。

 

つまりプロフェッショナルとして相応しい、教育制度も就職してからもサポートしていますので、やりがいをもって仕事を続けることができる職場です。

 

現在、当院の歯科衛生士専門学校の奨学金制度利用者は3名です。

 

今年度においては、1名の奨学金制度の採用を予定しています。

 

お早めに進路指導部の先生を通じて、当院への連絡をお待ちしております。

 

 

 

 

 

奨学金制度の流れ

 

歯科衛生士に興味をもった

進路指導の先生に相談

当院での見学説明会

当院の採用試験

歯科衛生士学校の受験

奨学金制度の契約

進学(3年間)

卒業・国家試験合格

当院へ就職

指定期間の就業で奨学金返済免除

(3年~5年)

 

以上がこの奨学金制度の流れになります。

わからないことがありました、どうぞ遠慮なくお問い合わせください。

 

医療法人良陽会 鶴田歯科医院

長崎県雲仙市愛野町乙485-1

事務 杉野真由美

問い合わせ 電話 0957-36-7611まで

 

 

 

医療法人良陽会 鶴田歯科医院 歯科衛生士奨学金制度

 

概要:3年間の専門学校の学費のうち108万円~180万円を当院が貸与します。

卒業後、当院に3年~5年間の継続勤続をすることで返済を免除されます。

 

 

  • ●対象者 来春(2024年3月)卒業見込みの高校3年生で、専門学校を卒業し歯科衛生士国家試験に合格した後、指定の期間、当法人で継続勤務できる方 男女は問いません
  • ●奨学金対象校 学校法人 九州アカデミ―学園 九州医療専門学校
  • ●募集人員 1~2名
  • ●奨学金
  •      プログラムA 月々3万円 支給期間 3か年(36か月)

     プログラムB 月々5万円 支給期間 3か年(36か月)

 

 

 

 

 

 

 

【プログラムA プログラムB】

  •  ●支給日 毎月25日 休日・祝日と重なる場合はその前日
  •  ●返済
  •      プログラムA

     卒後3年間当法人に歯科衛生士として継続勤務した場合、返済は不要

     プログラムB 

     卒後5年間当法人に歯科衛生士として継続勤務した場合、返済は不要

※但し、留年した場合、退学した場合、当院以外への就職をした場合においては奨学金返済義務(一括返済)が生じます。

※契約には同一世帯以外に連帯保証人が1人必要になります。

 

応募資格

□将来歯科衛生士になるという明確な目標がある

□国家試験資格後は必ず当院に就職する意志があること

□返済義務免除期間は休業をせず(有給休暇は除く)指定の期間精勤することができること

□明るく、前向きであること

□健康であること

 

この優遇された奨学金制度を聞いて、まだ信じられないと言う人がおられるかもしれません。

 

もしかしたら、就職してからの給料が低いのではという懸念があるかもしれません。

それはありません。

 

通常の採用した新卒者の給与とかわりませんし、昇給や賞与においても奨学金制度の利用の有無を問わず、正職員の規程に則って給与は支払われますので、ご安心ください。

 

【参考】

2023年の鶴田歯科医院の歯科衛生士の初任給

基本給 190,000円

歯科衛生士手当 25,000円

能力給 10,000円

皆勤手当て5,000円

通勤手当0〜10,000円または住宅手当30,000円

支給合計額が240,000円~270,000円ということになります。

昇給年一回  賞与年2回(初年度は1回を予定)

 

 

素朴な疑問【Q&A

Q1 歯科衛生士学校の履修期間は何年間ですか?

A1 3年間です

 

Q2 歯科衛生士になるにはどうしたらいいですか?

A2 歯科衛生士専門学校で3年間履修期間を修了し、歯科衛生士国家試験を合格すると歯科衛生士として業務が可能です。

 

Q3 国家試験は難しいのですか?

A3 平成31年3月実施の国家試験合格率は全国で96.2%でした。専門学校のカリキュラムをしっかりとこなし、進級、卒業試験などをパスできることが重要です。

 

Q4 親の負担を少しでも減らしたいのですが、アルバイト等はできますか?

A4 専門学校にもよりますが、アルバイトをして、生活費の足しにしている学生も多いようです。コンビニや、ファーストフード店などでアルバイトする人もいますが、せっかく歯科衛生士になるのだからと、歯科医院でアルバイトする人などもいます。しかし、定期試験前などは控えたほうが良いと思います。

 

Q5 歯科衛生士になって就職した場合の給与はどのくらいですか?

A5 当法人の規定は次のようになっています。

◆令和5年度卒業後の初任給 月額240,000円~270,000円(歯科衛生士手当、皆勤手当て含む)

 

Q6 普通の会社に就職するよりお給料が高いと思うのですが・・・

A6 歯科衛生士専門学校は3年間です。短期大学よりも履修期間が多いということはそれだけ専門的な知識が必要だということなのです。医療従事者になるのですから、やはりそれ相応の努力をしないといけません。責任がある仕事なので、このようなお給料になります。それだけ歯科衛生士という国家資格に対する評価が高いという意味です。

※参考 医療介護スタッフ賃金速報(2019年12月:日経メディカル)

九州沖縄地区 常勤:17万6430円

 

Q6 お休みはいつですか?勤務時間は?

A6 以下に記します。

◆完全週休2日 日曜休み

シフト制 月9日休み

◆就業時間 9:00~18:00まで 休憩1時間

 

Q7 歯科衛生士の仕事をずっと続けることはできますか?

A7 せっかく取得した国家資格です。ぜひ活用して社会のお役に立ってほしいと考えています。歯科衛生士は結婚し、出産した時に退職されることが多いのですが、当法人では産休育休制度を導入しています。医院が一丸となって子育てをしている人を応援しています。どうぞ、ご安心ください。

 

Q8 まだ、進路は定まっていないのですが、医院を見学したいのですが、できますか?

A8 医院の見学は随時受け付けております。生徒さんだけでなく、保護者の方もお見えになります。もちろん、職業には相性がありますので、あとで「向いてなかった」、となるよりも、まず雰囲気を確かめたほうがいいと思います。ぜひ、見学していただきたいと思います。

 

Q9 現在、奨学金制度を利用している人はいますか?

A9 当法人の奨学金制度を利用している学生が3人在籍しています。

 

Q10 奨学金制度は歯科衛生士専門学校であればどこでも可能でしょうか?

A10 現在のところ、奨学金制度を提携している学校は佐賀県鳥栖市にある

「学校法人 九州アカデミ―学園 九州医療専門学校歯科衛生士科」のみとなっております。