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雲仙市愛野町の鶴田歯科医院では、静脈内鎮静法を使用したインプラント手術 を行っています。点滴しウトウトと眠っている間に手術が終わるこの方法は、 歯科治療が苦手な方にはとても喜ばれています。これまで 2500 症例以上の実績 があり、遠方からも患者さんが訪れています。

雲仙市愛野町で患者さん目線の

やさしいインプラント治療を

歯の治療が怖い人に

知って欲しい

あなたの年齢をこっそり私に教えてください。


時代を先取りしている20代?

人生これからと張り切っている30代?

働き盛りの40代?

管理職の50代?

それとも情熱あふれる60代。

いやお孫さんと幸せな時間を共有している70代‥‥

そんなあなたもここにたどり着き、読んでくれているのかもしれませんね。

開業してから22年。これまで数えきれないほどたくさんの患者さんを診てきました。

痛みがある歯を抜くと患者さん、とても喜んでいました。「痛くなかった」って言って。

口腔外科出身でしたから、なるべく痛くないように歯を抜くことは得意だったのです。

抜歯したところが治って、そこに義歯(入れ歯)を装着するわけですね。患者さん「噛めるようになった」って喜ぶ人もいたけれど、そうじゃない人のほうが多かったような気がします。

こういうのを「欠損補綴」っていうのですが、これにはいくつか方法があって、私が歯医者になったばかりのころは抜歯になった後に噛む機能を回復するためにはブリッジ(冠橋義歯っていうんだけど)か義歯(入れ歯)が主流だったわけなのですよ。このブリッジというのは、抜歯になった歯の両隣の歯が健康でない限り長持ちはしないのです。


そもそも抜歯になったということは理由があって、

歯周病だとか手遅れの虫歯だとかが想像できると思うのでしょうが‥‥でもね、実はちがう。


多いのは「二次カリエス」。

これが曲者。これがヤバイ。


虫歯になったからといって安易に歯の治療を繰り返していくと必ず「二次カリエス」になってしまうのです。そうしたら「抜髄(ばつずい)」といって歯を栄養する血管とその神経を取り去るということをしてしまうと、15年くらいするとその歯が折れたり、修復した歯(補綴物っていう)が取れてもうそこには接着できないようになってしまうことが‥‥これが実に多いのです。

えっ?聞いたことがないって。

本当です。歯医者ならだれでも知っています。

最近はその割合がかなり増えてきたってこの前の日本小児歯科学会の公開シンポジウムで発表されていました。直近の研究では、抜歯する歯の5本に一本くらいの割合がこれ。

そうならないためには虫歯にならないことが一番大事。治療の繰り返しが抜歯に至るわけですからね。


定期健診について

虫歯にならないためには、ライフステージごとに自分の口の中の特徴にあったホームケアに適したものを歯科医院で選んでもらうのが一番。年齢とともに口の中の状態も変わるから、一生この歯ブラシとこの歯磨き粉使っていりゃいいってものではない。

歯科医院に勤務する歯科衛生士さんに今の自分にあう口腔ケアグッズを教えてもらわないと。これに加えて定期健診を受けて歯茎を含めて歯をプロにクリーニングしてもらうこと。

これにつきます。

それでも悪くなっていく人もいるけれど、定期健診受けないよりはゼンゼンいい。

「でもそれができなかったのよね」という人。「小さいころから歯が悪かったけど、わかってはいたのだけど」、という人も現実は多いのです。そんな人は定期健診を積極的にやってくれる歯科医院とはなかなか巡り合う機会がなかった、と私は思うわけなのです。それもたまたま。

私たちの考え方

「治療したらそれで終わり」、

「またなにかあったら行けばいい」。

「私歯医者は苦手」、

「忙しくて定期健診にいけない」。

それでは歯は守れない。これダメ絶対。

なぜ定期健診が必要か知らないままに日々を過ごして、歯を失っていく人をたくさんみてきて、私はとても憤りを感じているのです。

だから、自分が受けたいと思う治療を患者さんに提供する。治療技術はもちろん大事だけれど、どうやってあなたの歯を守っていくか、その方法を教えていくのが一番大事。

歯科医院を運営していく上で私が一番気を配っているのは、働く人の仕事観。いくら治療がうまくても、歯科医師の対応が悪いとよくないし、医院の中の雰囲気もよくないと、患者さんも嫌な思いをさせてしまう。だから歯科医院の底力は働く人の価値観が一緒でないといけない。

なぜならいい歯科医療をするために自分たちはここに集っている。目的は人の健康回復とその維持。さらなる健康増進。地域に必要とされる存在でなければ私はだめだと思うわけなのです。


だから、来院してくれる人に歯科オタクになってほしいわけではなくて、

本当は歯のことなんか考えずに、

「ここに通って楽しい」「また行きたい」って思ってほしいわけなのです。

ここで、教えてもらったいいことで、

一生口の中が健康であることで豊かで幸福であってほしい。


人生は長い。

食べる、話す、笑顔、表情、

ぜんぶ歯が大事。

歯は命と言っても過言じゃない。


静脈内鎮静法がインプラント手術を応用することは、

患者様の安全と安心だけではなく、

手術の精度を高めることができます。


その理由をお伝えいたします



心のどこかに「ああ、ここに、私に寄り添ってくれる歯科医院があって本当によかったなあ」

そう思っていただけることが私のなによりの喜びなのです。

多くの患者様に静脈内鎮静法を

ご利用いただいています。


静脈内鎮静法を使用したインプラント手術は患者様の不安と緊張を取り除きます。条件がそろうと、まるでうたた寝をしている間に手術が終わっています。

静脈内鎮静法は、静脈に薬剤を投与して意識レベルを低下させ、精神的緊張や不安を軽減しながら医療処置を安全に行う方法です。これをインプラント治療に応用しています。

使用される薬剤は主に以下の薬剤が静脈内鎮静法に使用されます。

ベンゾジアゼピン系(例:ミダゾラム):抗不安作用、軽い鎮痛作用があります。眼圧が上がることがあるので、緑内障の既往がある方はこの薬剤の使用には注意が必要です。

プロポフォール:速やかな鎮静の作用発現と回復が特徴で、操作中の意識レベルの調整が可能です。歯科麻酔専門医が生体モニタリングを行います。術中は血圧、心拍数、酸素飽和度などを随時監視に加え、過鎮静による呼吸抑制の可能性があるため、酸素投与や気道確保の準備が必要です。

高齢者や既往症(心疾患・呼吸器疾患など)のある患者は慎重な管理を行います

院長のご挨拶


歯科医師歴20年を迎えました。
現在はインプラント治療を専門にしています。
歯がだめになってしまったとき、多くの方が落胆されますが、
インプラントでまた自分の歯のようにかめるようになられたとき、
大変喜んでいただくことで、やりがいを感じています。
年間180症例ほどのインプラント埋入手術と、インプラント補綴に携わっています。
ひと昔前と違ってコンポーネントもずいぶん進化しております。
当院に来院される方には全力で取り組ませていただいております。

当院でのインプラント実績

2022年、2024年、2025年メガジェンジャパンCEOより、

日本で10本の指に入るインプラントジストとしてCertificateを授与されました。

治療の流れ

1.無料相談・カウンセリング

2.検査・診断

3.治療計画の説明

4.治療開始

5.アフターケア

インプラント治療の費用

CT撮影後の診断を行い、難易度により費用を設定しております。具体的には、下顎神経の走行や上顎洞との位置関係、骨幅の大きさ、皮質骨の状態、海綿骨の慢性炎症による骨硬化、埋入深度の設定が難しい場合を示します。

「抜歯と同時にインプラントを埋入しますので手術は一回で終わります」

※骨質に制限がありますが、当院ではほとんどの症例が適用されています。

イージーケース

比較的骨がしっかりとしており、歯肉の状態も良い症例


インプラント1本につき

291,500円〜407,000円


Lekholm&Zarbの骨密分類(1985)における骨質がD2~D3を示す場合

1次手術

126,500円

印象

69,300円

完成

95,700円

合計

291,500円

上記D2以外の症例

1次手術

126,500円

歯肉形成+ISQ

115,500円

印象

69,300円

完成

95,700円

合計

407,000円

※ 静脈内鎮静法は含んでおりません。

クリティカルケース

抜歯と同時にインプラントを埋入する場合、インプラント埋入と同時に仮歯装着をする場合など、比較的難しいケース


インプラント1本につき

506,000円


1次手術

225,500円

歯肉形成+ISQ

115,500円

印象

69,300円

完成

95,700円

合計

506,000円

※ 静脈内鎮静法は含んでおりません。

※ 抜歯即時埋入の場合、骨補填剤(0.5gあたり¥9,900)が別途必要となります。

下記が必要な場合は

クリティカルケースの料金にすべて含まれます。

歯肉移植、サイナスリフト・ソケットリフト、リッジエキスパンション、

GBR、歯槽骨増大術、骨移植術


下記は必要に応じて別途費用を頂戴いたします。

サージカルガイド(1装置)29,700円 、静脈内鎮静法 81,400円、

骨補填剤(0.5g) 9,900円

オールインクルーシブケース

例)単独歯 一本 静脈内鎮静法を併用した抜歯即時埋入インプラント治療

治療期間 3カ月~4か月

合計6回の来院

※お支払いは4回に分けて

治療回数 4回

消毒 抜糸2回

サージカルガイド

29,700円

1次手術

225,500円

静脈内鎮静法

81,400円

骨補填材

9,900円

歯肉形成+ISQ

115,500円

印象

69,300円

PVR

38,500円

完成

69,300円

合計

639,100円

CT撮影費用(術前・術後および定期検診年1回)、診断料、サージカルステント製作費用、CGF療法、ならびに必要に応じた診断用模型製作・診断用ワックスアップ製作の費用は、治療費に含まれています。なお、生体機能は年齢とともに変化するため、インプラント治療費に関する保証は行っておりません。上部構造体の摩耗や破折のリカバリーについては、当院が指定する間隔で定期検診を受診されている方に限り無償対応となる場合がありますが、治療の介入が必要な場合には別途費用が発生することがあります。目安として、上部構造体は5年以上、インプラント体は10年以上を想定しています。

※お支払いはクレジット決済もご利用できます。

インプラント治療のリスクについて

  • インプラント治療は健康保険適応外の治療です。したがって一般的な歯科治療に比較し、ある程度の費用がかかります。
  • インプラントの外科手術が必要です。それによって、ある程度の外科的侵襲が発生する可能性があります。「外科的侵襲」とは手術後に痛み止めを服用する必要がある痛みが出ることはもちろん、部分的、全身的な発熱がでることがあります。また、強い腫れ、鈍い痛みや違和感が数日または数週間続くことも含めて、大変まれではありますが、違和感が数ヶ月続くことが考えられます。当院のインプラント治療においてはクラス B 滅菌を行っているため、稀ではありますが手術後の感染があれば、外科的侵襲も大きくなります。
  • 骨の性状によっては、インプラント体と骨組織が結合しないことがあります。また、骨の性状については、CT 撮影を行い予 め、骨密度を予測しますが、実際に手術を開始しないとわからないことがあります。まれに十分な密度があっても生体反応のために結合しにくいことが、術後に判明することがあります。
  • 実際に手術を行ってみて、インプラント処置が不可能であった場合、別の選択肢(たとえば、ブリッジや義歯)を使って、機能的に「噛める」をとりもどすリカバリー手段をいたしますが、この場合には手術料金分においては割引をさせていただきます。その際はそれまでにかかった全てのインプラント治療費の返金がないことを理解しています。
  • 術後、口腔内、または口唇に知覚麻痺が出現する可能性があります。一時的な場合は経過観察を行いますが、重篤な場合は、インプラントを除去する可能性があります。
  • インプラント手術は技術的に難易度が高いため、偶発症(下歯槽神経の損傷・上顎洞穿孔)による合併症を起こす可能性があります。
  • インプラント治療が完了した場合、必ず定期検診を受けて、口腔管理を十分に行う必要があります。
  • 定期検診を受診しなかった場合(入院や転居を含む)には、当院はいかなる補償が適応されないことも承諾しています。
  • インプラント治療を中断(最後の経過から6ヵ月以上)した場合にはその後の治療を中止する場合がございます。その場合当院での責任は負いかねます。

部長、歯きれいにしました?

うん、やっぱりわかる?

はい、すごくお若くみえますよ。

なんだか、以前よりさらにイキイキしている感じがしますよ。

実はね、これ、愛野の歯医者さんで治療してもらった。

へえー?雲仙市の?

そう、歯医者は小さいころから苦手でねえ、今まで忙しいと理由つけて、なかなか行くことができなかったのだけど、そこは違うって聞いたから思い切って行ってみたんだよ。

そしたら、親切に対応してくれて、よく説明してくれてね。 ほら、聞いたことがあるかもしれない、

これインプラントで治したの。

インプラントですか・・・、手術が必要なのですよね、

部長もがんばったんですね。

最初はすごく緊張したんだけど、でもそれが全然痛くないの。 とにかく驚いちゃった。静脈内鎮静法って言ったかな。

歯科専門の麻酔医って人がいて注射して薬をいれたら、

すぐ寝ちゃうの。

その間にインプラントを埋め込む方法でね、怖くないから緊張もしないし、痛みもないし、どうもない。気が付いたら終わっていてね。そういえば何か夢をみていたね。

で、前歯はその日のうちに抜歯したと同時にインプラント入れて仮歯まで入れてくれたし、奥歯も2か月後には噛めるようになっていたのだよ。いや本当にラクだったね。

医院にはたくさんの認定証やトロフィーが飾ってあって、なんだかって学会の専修医って書いてあったな。若い歯医者にもインプラントの技術講習会なんかで指導をしているらしい。

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