私たち!矯正治療始めました

歯科矯正治療はなぜ必要?

最近の学校歯科健診は、今までのように虫歯をチェックするだけではなく、歯周疾患や歯並びについても、詳しく保護者に知らせるようになりました。それだけ歯並びの大切さが、深く認識されるようになってきたのです。

歯ならびが悪ければ、かみ合わせも悪いので、全身の健康に大きな影響を与えます。一昔前の日本では、八重歯をチャームポイントとする人を多く見かけましたが、最近では歯並びに対する日本人の考え方も、審美から健康の獲得へと変化してきています。

歯並びを直す矯正歯科は、病気を治すのと同じように歯の正常な咀嚼機能を取り戻し、健康な身体と心を作る為の歯科治療なのです。

●不正咬合・・・悪い歯並びを総称して不正咬合といい、心身に大きな
        影響を与えます。

●正常咬合・・・きれいな歯並びで、よい噛みあわせを
        正常咬合といいます。

不正咬合が与える、心身への影響

正常咬合
不正咬合になると多くのデメリットがある反面、正常咬合になると、その多くの問題が解決します。

上下の歯が正しく噛み合い、歯の接触面積が広くなる。

咀嚼効率が向上し、食べ物の消化・吸収が促進される。

咀嚼効率が向上すると、心身ともに健康な成長発育を示す。また健全な咀嚼運動は脳神経の血流を促進し、老化予防にもつながる。

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全身の姿勢と咬み合わせ

咬み合わせは、全身のバランスのひとつです。 咬み合わせが悪いと、全身の姿勢が歪みます。 もともと、上下の歯は物を噛んだり、唾液を飲み込んだりする以外は、離れて接触していません。歯を絶えず接触してはいけないということを理解することで、悪習慣改善の第一歩となります。

歯並び・咬み合わせが悪くなる悪習癖 睡眠態癖

寝るときの望ましくない姿勢・態勢を睡眠態癖(すいみんたいへき)といいます。 睡眠態癖には、腹を下にして寝るうつぶせ寝と、横を向いて寝る横むき寝とがあります。

うつぶせ寝,横むき寝では枕を下顎の下に置くことが多いです。これらは、仰向けに寝た時よりも、顎に余計な圧力がかかり、顎の形や歯並びが悪く、口を開けた状態になりやすいのです。 睡眠時の理想的な態勢は仰向け(あおむけ)、すなわち背を下にし上を向きます。

もちろん、人間は寝返りをしますので、ずっと仰向けでいなくてはならないわけではありません。   

入眠時は仰向けになる習慣をつけることが大事です。

こんな癖・・・ありませんか?

●頬杖をつく
片方の側に頬杖をつく癖のある人は、頬杖に押されて顎がゆがん だりねじれたりしてきます。
歯は動き、左右非対称となります。

●唇を巻き込む
下唇を噛むと、顎が奥へ押し込められ、後ろへ下がります。逆に上唇を噛むと前歯が伸びたり、内側に傾いたりします。

生活する中で、このような癖があると歯並びや顎骨の成長に大きな影響をあたえていきます。
頬やアゴにかかる力は想像以上に大きな力がかり、知らない間に、顔が左右非対称になってしまったり、奥歯の噛みあわせが悪くなったりします。

いつも同じ方向で頬ずえをしたり、寝たり、枕や頬に手を当てている人は要注意です!
特に成長期の頬ずえ、うつぶせ寝には気をつけましょう!!

また、食事をしながら、いつも横向きにテレビを見ていませんか?
これも顎骨の成長を大きく害することになります。

もう一度、日常生活の中で、家族同士お互いをチェックしあいましょう。

不正咬合の主な原因

①遺伝

顎や歯の形は遺伝しやすいので、顔も似てきます。例えば親が著しい受け口ですと、子も同じく受け口になる可能性があります。

でも心配はいりません。その症状がはっきり現れるのは、12歳以降のことですから、その以前から対策を講じておけば不正は最小限に抑えることができます。

②病気

『鼻づまり』や『扁桃腺肥大』は口で呼吸するので歯列の横幅が狭くなり、上の前歯が押し出されて上顎前突になります。
顎骨の中にできた腫瘍や、嚢胞によって歯が著しく移動することもあります。

③癖

乳幼児の指しゃぶりは正常な行動とされていますが、乳歯が生えそろってから永久歯が生えるまで長期にわたって指しゃぶりが続くと開咬という不正咬合になったり、時には上顎前突になったりします。
その他いつも唇をかんでいたり、タオルをかむなど口にまつわる色々なクセがあります。

④乳歯のむし歯

虫歯を放置すると、痛みばかりでなく、咬み合わせもズレてきます。
時にはあとから生える永久歯の形成不全や位置異常を招きます。

⑤乳歯の早期喪失

永久歯は前へ前へと動く習性があります。例えば6歳頃に生える第一大臼歯は前方の乳臼歯が崩壊したり脱落すると直ちに前方へ移動してしまうので、そこに生える永久歯の場所がなくなります。結果として凹凸の歯並びが出来るのです。八重歯はその代表例です。

⑥歯の交代トラブル

乳歯から、永久歯に交代するいわゆる混合歯期は、6歳頃から12歳頃までの数年間です。その間に永久歯の生える順序が乱れると歯列や噛みあわせの形成が妨げられ、不正咬合になります。

→→ こんな時は、矯正歯科専門医へご相談ください。

●埋伏(まいふく)
時期になっても萌出してこない歯を埋伏歯といいます。後ろの歯が前へ前へ寄ってきますので、生えていないと思われた場合は、ご相談ください。

●癒着(ゆちゃく)
歯槽骨と歯の根が結合した状態を癒着といいます。癒着が起こると周囲の歯より低い位置になります。その高さのズレにより、前後の歯が移動し咬み合わせが悪化します。

●外傷(がいしょう)
転んだり打撲して歯が破折、移動、脱落することがあります。乳歯でも外傷は一大事です。速やかに歯科医院を受診するようにしましょう。

不正咬合の種類

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叢生

叢生とは、歯が重なり合って生えている状態の歯並 びの事です。 叢生は、歯の大きさに対して、顎の大きさが小さい事が原因です。日本人は基本的に顎の小さい人が多い為、叢生の人が非常に多くいます。(八重歯の叢生の代表的な一種です)

叢生で歯が重なり合っていると、見た目の問題だけでなく、プラークコントロールが難しく、歯と歯が重なり合っている為、汚れがたまりやすく、虫歯や歯周病になりやすいだけでなく、虫歯などの発見が遅れたりします。 全部の歯を使って噛めない為、咀嚼能率が落ちます。

開咬

開咬とは、別名(オープンバイト)とも言います。奥歯はきちんと噛みあっているのに、前歯だけが噛みあわず、いつも前歯が空いた状態です。前歯で物を噛むことが出来ない為、咀嚼機能に障害が現れます。

常に、奥歯で噛み砕くために必要以上の負担がかかり、歯や顎の骨を痛める原因になることがあります。 また、口を開けている時間が多い為、口腔内(特に歯肉)の乾燥がひどく、歯肉炎などの炎症を起こしやすくなります。

その他の症状としては、上下前歯の間から空気が漏れてしまうため、しゃべるときにうまく発音できないといった事もあります。

反対咬合

多くの人は、上の歯が下の歯に覆いかぶさるような噛みあわせになっています。上下の噛みあわせが逆の症例を反対咬合と呼びます。

反対咬合は別名、受け口、下顎前突、しゃくれなどと一般的に呼ばれています。 前歯で噛み切ることが出来ないため、咀嚼能率は落ちます。

また、しゃべり方が正常咬合の人と異なります。舌の使い方が通常の噛みあわせの人と異なるからです。
また、見た目(顔貌)の問題を気にされる方が多くいらっしゃいます。

開咬

通常、上顎前歯は下顎前歯と比較すると2-3㎜前方に位置している。正常値より前方に突き出ている状態を上顎前突、他の呼び名としては出っ歯と言われます。

上顎前突には、前歯のみが前突しているものと、上顎骨自体がが前に突き出ているものとがあります。
上顎前突の方は、黙っていると、口唇の閉鎖が困難であるため、ポカンと口が開きっぱなしといった状態が多いようです。

前歯で噛み切ることが出来ないため、咀嚼能率が落ちます。反対咬合の症例と同様、しゃべり方(舌の使い方)が通常の人とは異なります

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