歯ぐきの治療

歯周病ってなぁ~に?

001歯の周りには、歯を支える色々な組織があります。
歯周病は、これらの組織が細菌に感染して
起こります。
歯周病は歯を失う大きな原因のひとつです。

こんな事に思いあたりませんか?

002 歯ぐきからの出血
口臭が気になる
歯ぐきからウミが出る
起床時に口が粘ついたり、妙な味がする
歯ぐきが赤く腫れたり、痛むことがある
歯がグラグラ動く感じがする
前よりも歯が長くなったように感じる

歯周病の治療を始めましょう

003 まずは歯ぐきの検査を行います。
あなたの歯周病の状態を把握 します。
歯周病の治療には、スケーリング・SRP・FOPなどがあります。
あなたの歯周治療がどこまで必要か判断します。

まずは歯石取りから。

歯石とは、歯の周りに付着した歯ブラシでは取り除くことのできない汚れです。
プラークや歯石は歯周病の原因になります。
歯科医院で専門的に除去を行いましょう
004

歯ぐきの中にも歯石が隠れています。

005 隠れている歯石は1本づつ手作業で歯石を取り除いていきます。

ちょっと進んだ歯周病では、歯ぐきの中に歯石が着いていることがあります。

歯周病の進行過程

006 ①歯ぐきが腫れてきます
②歯を支えている周りの骨がどんどんなくなっていきます
ウミの出がひどくなり歯が大きく動揺します
④最後には歯が抜け落ちてしまいます

軽度歯周病

007 歯周病菌が歯周組織に進入し、歯周ポケットは3~5㎜ほどになり、ポケット内にプラークや歯石がたまり炎症が強くなります。

歯石取りが必要です。

中等度歯周病

008 炎症がさらに強くなり、歯周ポケットも4~7㎜と深くなります。

歯槽骨の吸収も進行し、歯ぐきが腫れてきます。

歯石取りと、歯ぐきの中の歯石取りが必要です。

重度歯周病

009 歯のグラグラも著しくなり、歯ぐきも全体的に赤く腫れ、出血も認められ、歯周ポケットは6㎜以上にもなります。

歯ぐきの外科処置または、抜歯が必要になります。

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