

プロフィール
出身 大分県佐伯市(昭和50年8月生まれ O型)
経歴 大分県 私立岩田高等学校 卒業
長崎大学歯学部 卒業
長崎大学歯学部 口腔顎顔面外科学教室
歯学博士 博(医歯薬系)甲 第58号取得
所属学会 口腔外科学会・口腔科学会
趣味 映画鑑賞・スポーツ鑑賞・野球
「さて、研修期間も終わったしどこかに勤務して数年後には開業しよう」
「勤務して数年たって、そろそろ開業したいけどまだ自信がない」
「この歯科医師過剰時代、はたして開業してうまくいくのだろうか」
卒業された皆さんは将来的に開業を目指している方が多いと思います。
でも、在校中、インストラクターの先生や先輩方には、
「これからの歯科業界は厳しい!」
「開業しても昔みたいにはうまくいかず、苦労がたえないぞ!」など
これから開業しようと思い描いている皆さんは、たくさん暗い話を聞かされた事と思います。
「本当に開業しても大丈夫なのかなあ」
「実際、自分で開業してうまくできるかなあ」
僕もそうでした。
しかし僕には「実家に帰って、父親の後を継いでたくさんの患者様と優秀なスタッフに囲まれて、
楽しく充実した生活を送りたい!」という夢があります。
申し遅れました。
僕は長崎県諫早市の鶴田歯科医院で勤務している吉田といいます。
卒業して数年目の皆さん、このページをみて頂いてありがとうございます!
まずは僕の自己紹介をしたいと思います。
僕の実家は、大分県佐伯市というところでこの前、「釣りバカ日誌 19」のロケ地にもなった
海辺の町で、魚がおいしいのどかな田舎町です。
出身大学は長崎大学(17期)で今年卒後8年目です。
卒業後の進路はどうしよう、と考えた時にまず卒業して10年後に実家に帰ろうというのがまずありました。
ではその10年をどう過ごそうと考えました。
自分は、何がしたいのかと考えた時に、まず口腔外科の技術と知識を学びたい、そして実験を
してみたいということが浮かびました。
ということで、出身大学の長崎大学第一口腔外科に大学院生として入局しました。
実験で主にお世話になったのは旧薬理学講座で、破骨細胞に関する実験を中心に学位を取得しました。
大学院卒業後医員として勤務し、半年後助手(現在の助教)として2年半の間、口腔外科の技術と
知識を勉強してきました。
そして、卒業して7年たった昨年末、最初に掲げた10年間の残り3年をどう過ごそうかと考えた時に、
自分で開業するには、残りの3年間勤務医として自分に足りない一般歯科を勉強したいと思いました。
そこで、勤務する病院を探していたところ、鶴田歯科医院の噂を聞きました。
院長は、僕の所属していた第一口腔外科の先輩であり、諫早で開業していて、患者数もすごく多いと
聞きました。
たくさんの患者様をみて、たくさん経験できるところに行きたいということもあったのですが、
僕の実家は最初にも書きましたが田舎です。
同じような環境で、どうやったらそんなにたくさんの患者様が来院されるのだろうというのも
実際体験してみたかったのです。
そして、医院見学に行きました。
最初に病院の玄関に入った時から、何か他院とは違った暖かな空気が流れていました。
待合室でしばらく待った後、診察室に通された時、とても忙しそうに院長とスタッフのみんなが
働いていました。忙しそうに働いてはいましたが、僕が入っていくと「こんにちは!」と笑顔と
大きな声で挨拶をしてくれました。
その後、診療風景を見学しましたが、そこではたくさんの患者様がひっきりなしに来院されて
いましたが、とても満足そうに笑顔で帰っていく患者様がとてもたくさんいらっしゃいました。
即決でした。
こんな医院で働きたい!
こんな医院を作りたい!
幸運にも採用して頂きました。
それから約5か月が経ちました。
毎日が新しい経験、発見の連続です。
現在はたくさんの患者様の診療をさせて頂いています。
そのなかでうまくいかないこともたくさんあります。
時には院長にマンツーマンで指導して頂いています。
現在は根管治療と形成の練習を主にしています。
週休2日(水、日)なので練習したいと思えば、時間はあります。
やる気次第です。
僕で勤務医は4人目ですが、ほとんどの先生は退職後開業されとても頑張っておられます。
開業後の疑問に関しても院長が丁寧に相談に乗ってくれます。
つい先日も時津町で開業された大賀先生が医院のスタッフと一緒に見学に来られました。
またスタッフからも学ぶことがたくさんあります。
当院のスタッフは、とても優秀な方ばかりなので素直に聞く耳をもてば勉強になる事がたくさんあります。
みんなとても親切で暖かく、いつも勉強させてもらっています。
またみんな若いので、とてもバイタリティーがあり、他院によくいる、主任クラスのうるさい小言を言う
スタッフもいません。
一流の医院を作ろうと思えば、スタッフが一流でなければならない。
ではどうやって一流のスタッフもしくはその原石を集める事ができるのか。
それも当院に来ればわかります。
僕と一緒に成長して頂ける先生をお待ちしています。
見学してみたい!と思われた先生は吉田まで連絡して下さい。
いつでも大歓迎です。
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