
こんにちは。長崎県諫早市の鶴田歯科医院の院長 鶴田博文です。
1、「歯磨き」「歯石取り」よりも大切なこと?
多くの人は楽しむために生きているのではないでしょうか。その楽しみをかなえてくれるひとつの手段が健康だと思うのです。
健康を維持するためにはそれなりの管理が必要になることもあります。
歯科衛生士は、それをお手伝いすることができるすばらしい仕事ではないでしょうか。
歯の健康を維持するためにあなただったら何をしますか?
(3つあります)
ひとつは「歯磨き」ですよね。もうひとつは「歯石を取ること」ですよね。ではもうひとつは?
それは・・・・
「定期的に専門家と接触しモチベーションを高め、そして維持すること」ではないでしょうか?
ここでいう専門家とは歯科医師または歯科衛生士のことを指します。
ではこの「歯磨き」と「歯石取り」はできたとしても「定期的に専門家に接触すること」は患者様にとっては以外と難しいことではないかと思います。
歯が健康であり続け、歯を失わないためには、定期健診がかならず必要であるということ。つまり予防歯科の概念を知ってもらう必要があります。
歯の調子は悪くないのに、痛くないのに歯医者さんに行くということは、結構勇気のいることなのです。
2、「歯科衛生士の仕事がすばらしいわけ」
その患者様が出会った、その歯科衛生士の仕事への情熱と人間性に大きく左右されるのではないでしょうか。
極端にいうと歯科医院で担当になった歯科医師や歯科衛生士が「いい人」でないと定期的に歯を診てもらいになんかいきませんよね。
言い換えれば、患者様は出会ったあなたが「いい人」であれば、その患者様のお口の健康は、よりよい状態で維持され人生すらも、いい方向に変えてしまうことができるかもしれないのです。
お口の健康は人生を左右します。本当です。歯は健康の源なのです。

3、「これからの歯科衛生士」
多くのまじめな歯科衛生士さんの方はテクニカルスキルのみに走りがちです。もちろんこれも大切なのですが、もっと大切なことがあります。
これからの歯科衛生士は患者様の心を理解すること、そして相互によい人間関係を保っていくというスキルが必要ではないでしょうか。
つまりコミュニケーションスキル、ヒューマンスキルといったものです。
これがなくて予防は語れないと思うのです。
医療は、人が人におこなうものです。
したがって、私たちは疾患だけをみるのではなく患者様のパーソナリティを尊重することから出発するべきではないのでしょうか。
患者様が「あなたに私の歯の健康を維持してもらいたい、あなたと楽しいお話しがしたい、そして健康で豊かな人生を送りたい」
そう思って自ら定期的に来院していただける方が増えると、きっと歯を失う人は減っていくでしょう。
4、「私たちの夢」
多くの方の健康を維持するお手伝いをして、私たちも共に健康であることを喜び、明るく、楽しく、そして元気に働き続けたい。
そんな歯科衛生士の方々が、やりがいをもって、のびのびと、そして充実した仕事ができる歯科医院にすることが私の夢です。
また、私たちすべてのメンバーの夢も共通しています。
「あなたがいてくれてよかった!」
と心から思われる歯科医療従事者になることです。
私たちの夢に共感できる歯科衛生士の方、一緒に働きませんか?
現在歯科衛生士を若干名希望しております。
興味のある方は是非一度見学にいらしてください。
私たちは歓迎いたします。
 |
当院の歯科衛生士です。
3名とも日本歯科審美学会ホワイトニングコーディネーターに認定されました。 |
|