あなたも1年で「スーパーハイジェニスト」になれる!
~「鶴田歯科医院 院長 鶴田博文」からの招待状~
スーパーハイジェニストという言葉をご存知ですか?
直訳すると『超すごい歯科衛生士』となります。
じゃあ何が『超すごい』のでしょうか?
こんにちは。
鶴田歯科医院、院長の鶴田博文と申します。
私は現在、長崎県諫早市で歯科医院を開業しております。
2003年に私はこの地で開業いたしました。
開業したときはわずか2名のスタッフでしたが、年々、来院していただける患者様が増えていきました。
はじめは診療台も4台でスタートしたのですが、一年目で6台に増やし、さらに受付回りを改装し、
2年前にはコンサルテーションルームを設置いたしました。
ここまで聴くと、「なんだか右肩上がりの歯科医院なんだな・・・」と
思われたかもしれません。
たしかに施設を拡充していくことも大事なのですが、
私が歯科医としてもっとも力を入れたいのは
「歯の大切さ」、そして「予防の大切さ」をいかに伝えていくか、
ということなのです。
決して医院を大きくしていくのが目的ではなく、
患者様の立場にたった歯科医療を実現したい一心で
これまで頑張ってきました。
『たとえ、この医院を退職し、他の歯科医院へ行ったとしても、その人の元へ患者様が訪れるような歯科衛生士』をいいます。
「そんな人いるの?」
「そんな人いるわけないじゃん、聞いたことないよ」
そう思った人もいるかもしれません。
実は、恥ずかしい話しですが、7年前開業したころ私は
次のように思っていました。
「歯科衛生士は、私の考え通りに診療解除や予防処置してもらえればそれでいい」 「医院の業務に支障が出ないくらいの技術がちゃんとあればそれでいい」
今は違います。
3年(または2年)もの月日を専門学校に通って勉強して
つけた力を思う存分発揮してほしい。
そして、さらに上を目指してどんどん成長していってほしい。
そう思うようになりました。
5年前から、当院では歯科衛生士という職業において
よりスキルアップできるカリキュラムを組んでおります。
その結果、最近では、入社1年で『スーパーハイジェニスト』と
呼ぶにふさわしい歯科衛生士が育ってきております。
すべての成功の陰には私の理念に共感し、
一緒にやってきたスタッフがいたからです。
幸い、私はとてもいいスタッフに多くめぐりあうことができました。
当院にはよく見学の申し入れがあります。
見学にお越しになった方がよく言われることがあります。
雰囲気が違う
空気が違う
笑顔が違う
「どうやってモチベーションあげているんですか?」
「どうやってこの人たちを採用されたのですか?」
やはり「人」は医療を行う上でもっとも大切だと思うので採用で
注意することはあっても、これといって必殺技などはありません。
入社してから、その人が戸惑うことがないように、
自分のこれまでの道のりと、これからのビジョン、
そして医院の理念を語ることにしています。
そして一緒に働いていけるかどうか、応募者の方に
決めていただくこともあります。
「どんな人と一緒に働きたいのか?」
もちろん私は「歯科衛生士」の免許を持っていれば
だれでもいいというワケではありません。
ましてや、あなたもそんな免許をもっていればだれでもいいというところに
就職したいなんて思っていないはずです。
きっと「あなたにぜひうちで働いてほしい」と言ってほしいのだと思います。
結婚相手探しに似ていると思います。
だれでも結婚しようとする人を適当に決める人なんていないと思うし、
就職だって自分の履歴書に刻まれるわけですから、
とても大事な決断をする人生の分岐点だと私は思うのです。
では、どんな人に当院で働いていただきたいのでしょうか。
どんな人であれば当院に向いているのか。
それをこれからお話ししたいと思います。
ちょっと読みにくいところもあるかと思いますが、当院に就職を
お考えの方には最後までじっくりと読んでいただきたいと思います。
私たちはこのような方を求めています。
歯医者さんの仕事は「削って歯を作る」というものだけではありません。
歯は磨いていれば「虫歯にならない、歯周病にならない」と
思っている人がまだまだ多いようです。
現在の日本では都市部でも歯科医院を定期的に訪れている人は
わずか2%と低い数値が出ています。
これではまだ、「削ってかぶせて終わり」、「噛めればなんでもいい」、
「痛みが出た時には遅すぎた」という状態になってしまいます。
歯は「なくなってからそのありがたみに気がつく」では遅いのです。
ですから、私たち専門職が、定期健診の重要性や、
セルフチェックの方法などをしっかりと伝えていかなければなりません。
2年前、私は小冊子
「予防歯科をはじめよう!~歯医者さんとのあたらしいつきあいかた~
を発刊しました。
(この小冊子には私の予防に対する思いを語っています)
なぜ私が歯医者になったのか、どんな歯科医院をめざしているのか。
なぜ予防が必要なのか、
そして予防をうけることで、歯をどんなに気持ちよく
長持ちさせることができるのかを書いています。
この小冊子を発刊してからというもの、
明らかに当院を訪れる患者様に変化が現れました。
これまでは
「痛いところだけ治してほしい」
「歯なんて痛くなければそれでいいんだ」
「痛くなったらまたくるよ」
といった患者様が多かったのですが、
この小冊子を発刊したところ
「歯がこんなに大切だとは知りませんでした」
「もっと真剣に自分の歯の健康に向き合えるようになりました」
「もっと早くこの歯科医院に出会えていればよかった」
などと、患者様にお言葉をいただけるようになりました。
私の思いは
「削らない、抜かない、自分の歯で生涯噛み続けられる歯科医療」です。
それを実践するためには、予防に真剣に取り組んでいただける方、
本気で予防にとりくみたい歯科衛生士さんが
当院ではどうしても必要なのです。
ですから、
「歯科衛生士の資格を持っているのに、アシストしかさせてもらえない」とかいうことはありません。
「資格をもっているのに、ブラッシング指導しかさせてもらえない」
ということもありません。
歯周病という慢性疾患を治癒、または安定することが
できるようになることは、
担当の歯科衛生士の技術と人間性に大きくかかっているのではないでしょうか。
「予防歯科」、「歯周病」にプロとして本気で取り組みたい。
そんな歯科衛生士の方の応募を心よりお待ちしています。
予防中心の歯科医院を作ることはとても大切ですが、歯周病にたいしてのスケーリングや診療補助、審美補綴、外科、インプラントやホワイトニングに対しても、しっかりとした知識や習得すべき技術(スキル)が必要です。
患者様のさまざまな疑問や不安を解消できるくらいの勉強や知識の習得はプロとして当然ではないでしょうか。
そのための研鑽についても当院では精いっぱい
サポートさせていただいています。
ですから勉強して、今よりスキルアップしたいと思う
歯科衛生士さんにはとても良い環境であると言えます。
当院ではチーフクラスになると月に1回は勉強会やセミナーに参加します。
それも県外が多いのです。
場合によっては東京や大阪などにも行くことがあります。
それは医院が指定するもの(交通費から受講料まで全額支給)もあれば、
歯科衛生士が自主的に参加するものもあります。
これを聞くと
「エッ?勤務時間以外にセミナーに参加?冗談じゃないよ」と
思う方と逆に、
「ここなら勉強ができる。1年後、自分はスーパーハイジェニストになれる!」と思う方と二通りあると思います。
たしかに土曜、日曜にセミナーに参加することは大変なことなのかもしれませんが、
自分のスキルを磨き続けている歯科衛生士は
患者様からも絶大なる信頼と、医院にとっても誇りがもてる存在になります。
そして、そのスキルが発揮されると、
患者様からは感謝の言葉が得られることでしょうし、
あなたにとって歯科衛生士の仕事のやりがいを感じることになるでしょう。
患者様は敏感です。
とくに年配の方はいろいろな歯科衛生士と接してこられています。
スキルがある歯科衛生士に巡り合えた患者様は
とてもラッキーではないでしょうか。
丁寧に、短時間で素晴らしい歯周基本治療を行える歯科衛生士さんは
その患者様の
生涯のお口の健康を支えるパートナー
と言ってもいいくらいです。
「あいさつ・返事・・・ああー、できますよ、それくらい。」
そう思われた方もいるかもしれません。
しかし、ここで言う「あいさつ・返事」とは
最高のあいさつ、最高の返事を指します。
歯科医院を訪れる人は不安を抱えていらっしゃる方も多いのです。
そのような人に明るく、最高のあいさつと返事をすることはとても大切なことだと考えます。
(日々のあいさつや返事をきちんとできるチームだからこそ、全員で仕事の達成感を味わうことができるのです。写真は昨年の忘年会)
もちろん、いっしょに働く仲間に対してもそうです。
面接試験に来られる人で最も注意をして見ているのは紛れもなく
、ちゃんと挨拶ができるかどうかです。
これが一番大切なのです。
しっかりと目をみているか、元気があるか、明るいか、感じがいいか、
優しさがあふれる表情をしているか・・・
あいさつがちゃんと高いレベルでできる人は、
人の喜びを自分の喜びにできる方です。
自分さえよければいい、仕事はお金や生活のためだけに
考えている人は、最初はどんなに取り繕っても、
いい表情で患者様に接し続けることは不可能です。
よく、面接試験でなぜ歯科衛生士という職業を選んだのですか?
という問いに対して「人と接することがすきだからです」
と答える人がおられますが、残念ながらそうお答えになる人で
好感がもてるあいさつをされる方は非常に少ないようです。
いつも相手のことを考え、
周りを幸せな気分にさせたい人は常に最高のあいさつ、
最高の返事をする人なので、いい雰囲気と笑顔が印象的です。
目は優しく、声はやわらかく、包み込んでくれる
ような感じを与えてくれます。
また、姿勢がよく、礼儀正しい人は、いい挨拶をする人が多いようです。
あいさつと返事をしただけでその人柄の良さを感じることができる、
そんな人を当院は求めています。
いい歯科衛生士の条件として、やっぱり笑顔だと思うのです。
知識だとか経験だとか、技術だとか、
それはそれでとても大事なことだけれど、
それ以上に大切なのはやっぱり笑顔です。
もし、あなたが、病院に行ったときに技術がある
お医者さんに治療していただいても、
ユーモアも笑顔も病気以外の話しは
全くしないお医者さんだったらどうです?
その周りの看護師さんもむっつりとしていて
必要最低限の話ししかしないような病院。
たしかにその病気はなおるかもしれませんが、
また行きたいと思います?
歯周病や齲蝕は慢性疾患なので、
長期的な患者様とのお付き合いになるケースが多いですよね。
安心をもって、楽しんで医院に通ってもらいたい。
これが私の思いです。
(年間、もっとも医院に貢献したメンバーはチーフから表彰されます)
笑顔がいい、これはハンサムだとか美人だとかは関係ありません。
そういう問題じゃないのです。
私はよく優れた歯科医院を見学させていただくことが多いのですが、
患者様が多く、感じのいい歯科医院は必ずといっていいほど
働くスタッフの笑顔が素晴らしい!
もちろん営業スマイルとは程遠く、自然な笑顔です。
初めてお会いした歯科衛生士さんにも
スーッと気持ちが寄り添ってしまうような、
なんとも安心感と親しみのある笑顔・・・・「これだ!」そう思いました。
一緒に見学に行った私の医院のスタッフもそれに共感し、
その日からみんなの笑顔が変わっていったことを覚えています。
いまでは治療終了時のアンケートでは
「みなさんの笑顔が良かったので安心して通うことができました」
と書かれるようになりました。
笑顔って本当に素晴らしいのですね。
笑顔はだすのものではなく、仕事が楽しいから笑顔になる。
それを目指せるそんな人には当院は最良の職場になることでしょう
礼儀正しいと進んでいい仕事をしようとします。
周りを清潔にしようとします。
人に思いやりの気持ちで接することができます。
優しく接することができます。
人の悪口を言わなくなります。
不平不満を言わなくなります。
中傷しなくなります。
人の和、出会いを大切にできるようになります。
そして、感謝する気持ちを持ち続けます。
以前、あなたが中学校や高校の時、運動部に入っていて、
目上の人に対するするあいさつや、礼儀、
そして感謝することの大切さを学んだ経験のある方であれば、
私の言いたいことが理解しやすいのではないでしょうか。
(朝のブリーフィング:チーム全員の気持ちをひとつにする大切な時間です)
これは歯科医院でも同じです。
院長やチーフ、そして先輩などにたいしての礼儀を
きちんと教育している医院さんは少ないのではないでしょうか。
出勤した時に挨拶を自分から、
相手の目を見て笑顔でできる人が
すべている職場で働きたいと思いませんか。
これはとても大切なことなのです。
このあいさつをみんなができて、
初めて良い職場の人作りができるのではないでしょうか。
間違っても暗い声、小さな声、あくびをしながら、
目を合わせない、朝の挨拶なしに始業する、
そんなことはありえない職場です。
礼儀正しい職場は出入りされる業者様にも
ちゃんと挨拶をします。
医院には患者様以外にもたくさんの方々が出入りされます。
郵便や配達業者の方、歯科技工所の方、歯科ディーラーの方、
歯科ユニットや機器のメーカーの方、産業廃棄物を回収に来られる方、
酸素を定期的に配達してくれる業者の方。
製薬会社の方、清掃業者の方、などなど・・・・
そういった方々が私たちをサポートしていただけることにも
感謝の気持ちを込めてあいさつしていただきたいのです。
これはやらされるものではありません。
私の気持ちや考え方に共感できるかどうかの違いなのです。
ホームページのトップに
鶴田歯科医院は礼儀正しい歯科医院です
と書いてあるのも、それだけは
この医院の伝統・文化として継承してほしい
ものであるのです。
(医院で研修や見学に行くときも、リーダーがチームをまとめます)
目標を持っている人と言っても様々な目標がありますので、
当院の仕事観に添える目標がある人の入社を希望します。
どんな目標かというと・・・
「勉強したい、学びたい」その気持ちは十分理解できます。
ではその先にある目標はなんでしょうか。
当院では入社して最低3カ月は診療時間外にも
トレーニングや知識を高めるための研修期間があります。
これは新卒の方でも、他の医院で経験がある方でも
すべて受けていただくカリキュラムです。
これにより技術力を研鑽したり、知識の共有化を図るのです。
(年に一回、全員で研修合宿を行っています。
医院がどうしたらもっと良くなるかを考えます)
また、当院では提出物がとても多いです。
研修期間においては、歯科衛生士学校並みかそれ以上かもしれません。
スキルを習得したらレポートや試験がたびたびあります。
しかし、これはべつに新人を困らせているワケではありません。
根性をつけさせるためにやっているワケでもありません。
なぜなら、知識や技術がついていない状態で
患者様の治療に携わってほしくないからなのです。
当院では何年も予防メンテナンスで通ってきている方が
たくさんいらっしゃいます。
患者様は新しく入ってきた歯科衛生士に担当が変わることに対して
とても不安があります。
ですから、先輩と同等、またはそれ以上のスキルと
思いやりをもって患者様へ接してほしいと考えています。
それよりも、患者様から「前の人がよかった」なクレームがでて、
あなたに悲しんでもらいたくないのです。
また、研修を行う上で、私が一番避けたいこともあります。
それは先生や先輩が愛情いっぱいの気持ちで、
診療後や休みの日も返上して新人歯科衛生士に研修を行っていたとします。
しかし、その新人歯科衛生士はなかなかできるようにならない。
よくよく聞いてみると遊びたい気持ちが強く、
「夜は早く帰りたいし、土日に仕事のことなんか考えたくない」
という理由で、全く復習もしていなければ練習にも身が入らなかった・・・・
などという事態に陥ることです。
もちろん当院にはそういう人は一人としておりませんが、
「若いうちにか遊べないんだから」
「勉強なんか学生時代だけで十分」
「仕事よりも遊びが大事」
「どうせ結婚したら辞めるんだから仕事はそこそこで・・・」
などいう考え方をお持ちの方もおられるかもしれません。
決してこのような考えは悪いと言っているのではありませんが、
当院の理念とは相反してしまいますので
応募なさらないほうがよいかと思います。
しかし、
「予防チェア一台を任せてもらえるような歯科衛生士になりたい」
「歯周病学会の認定歯科衛生士になりたい」
「ホワイトニングコーディネーターの資格を持つ歯科衛生士になりたい」
「デンタルエステティシャンの認定を受けた歯科衛生士になりたい」
「学会やセミナーで発表できるくらいの技術をもった歯科衛生士になりたい」
「学校保健活動に力を入れて子供たちのDMFTを下げたい」
「口腔ケア活動をし、地域の福祉施設で講演や
ブラッシング指導をして誤嚥性肺炎の発症を下げたい」
「たくさんの患者様の治療に携わり、より多くの人の8020を達成したい」
「後輩が自分にあこがれて入ってくるくらいの歯科衛生士になりたい」
「結婚し、出産しても仕事を続けることができるような歯科衛生士になりたい」
などという高い目標や夢をお持ちの歯科衛生士の方なら
私たちは大歓迎です。
仮に今、そういった夢をお持ちでなかったとしても、
一緒に働く上で夢や目標を持っていくスタッフもいます。
そういった人の中で働くことで自分を成長させていくことができる人であれば、
十分やっていけると思います。
『私が望むあなたの歯科衛生士像』
• 歯科衛生士という仕事が好きで、誇りを感じている
• 院長やチーム全員と良好なコミュニケーションをとることができる。
• なれあいで仲がいいのではなく、お互いに緊張感を持って仕事に望んでいる。
• 率先して医院のために動き人材育成に力を入れる。
• 技術を身につけるために努力を惜しまない。
・医院がどうしたらもっと良くなるかを考える能力がある。
このような歯科衛生士を目指そうとされている人には
当院は向いていると思います。
また逆に、入社後、
こんな経験だけはしたくないと思う人にも向いています。
「理由もわからないのに怒られる」
「入社したらやる気のない人たちばかりだった」
「ダメな先輩から自分の可能性を奪われたくない」
などなど・・・・
そして、あなたは将来、どんな歯科衛生士になりたいとお考えですか?
1年後、3年後、5年後・・・・
歯科衛生士が自分にとって素晴らしい職業、
そして天職と思えるようになってみたいと思いませんか?
はじめに話しをしましたが、こんなスーパーハイジェニストは
本当に実在します。
鶴田歯科で働く現役歯科衛生士の声
実際に当院で活躍をしている先輩衛生士より、
医院で働いた感想を書いてもらいました。
歯科衛生士 森田理恵子(もりた りえこ)
○歯科衛生士
○日本歯科審美学会認定
ホワイトニングコーディネーター
○MDE協会認定デンタルエステティシャン
○6期生入社5年目
○久留米歯科衛生専門学校卒業雲仙市出身
私が鶴田歯科医院に入社したのは、まず高校生の時の通学で
電車の中から見えていたのが初めて知った時です。
電車から見た鶴田歯科医院は明るくて、きれいで、患者様が多く見えました。
専門学校2年のとき、面接試験に行った時には、すごく緊張していた私に、
スタッフの皆さんが明るく笑顔で挨拶をしてくださったり、
チーフの方が詳しく院内の中を案内してくださいました。
そして卒業後は、憧れだった鶴田歯科医院に無事就職することができました。
鶴田歯科医院に入社して一番よかったことは教育がしっかりしていて、
3か月の試用期間で教育カリキュラムがたてられていたことです。
このおかげで、私は入社してオロオロすることはありませんでしたし、
勉強すればするほど、上達していくことができるので
とても良いシステムだと思います。
患者様の導入の仕方から始まり、
C1~C4それぞれのアシスタントのつき方、準備するもの、
説明の仕方など事細かに教えてもらえます。
カリキュラムを組んで3か月後、半年後、1年後、2年後、3年後と
目標を立てて自分もスキルアップするため
努力できることが本当に良かったです。
さらに鶴田歯科医院のいいところは、技術や知識のスキルだけではなく、
社会人としての礼儀や挨拶と上司や先輩に対する
接し方なども学ぶこともできます。
私の場合、中・高と剣道部に所属していたので上下関係や礼儀作法は
身についていたので、それが社会に出て役に立つとは
思いませんでしたのでとてもうれしく思いました。
職場の人間関係で問題になるのが女性の人間関係だと言われますが、
やはり仲良しクラブとは違い、しっかりした上下関係があり、
お互いがお互いを尊重しあっています。
私は鶴田歯科医院に就職し今年で5年目になります。
今まで県内、県外に関わらずたくさんのセミナーに参加させていただきました。
2年目には日本歯科審美学会が認定するホワイトニングコーディネーターの
資格を取得し、ホワイトニングを実際する時や、ホワイトニングに
興味がある患者様の不安や疑問を解決するお手伝いをしています。
そして4年目にはデンタルエステティシャンの資格を取得しました。
そのおかげで今では多くの患者様を担当させていただいています。
定期的にPMTCに来院される患者様、来院される際にいろんな
プライベートでの楽しいお話しをされる患者様など
たくさん担当させていただいています。
やはりこの仕事の一番のやりがいは患者様と二人三脚で口腔内を
改善していき、その後は予防でお付き合いしていける
関係を築けることだと思います。
最近では歯科恐怖症だった6歳の女の子のお母さまから
「森田さんが担当になってください」
と言われ、何度か通院していると連絡帳に
「歯科衛生士の森田さんに会うのが楽しみで今日は来ました。」
と書いてありました。
こういったことがあると、とてもうれしく本当に歯科衛生士という職業を
選んでよかったなあと思います。
院内の活動ではそれぞれのスタッフがプロジェクトの
責任者となり活動をしています。
そして、院内活動では歯科校医をしている小学校で
ブラッシング指導を行ったりしています。
また、保育園やディサービスなどに出向いて啓蒙活動を行ったりしています。
そんな時もスタッフみんなで協力して意見を出し合ったり、練習をしたり、
本番までの工程も楽しみながら行っています。
「そんなことをやってみたい!」
「歯科衛生士という資格をとるのだから、最大限に活用したい!」
という歯科衛生士の方であれば当院はとてもいい就職先だと私は思います。
そのような方のご応募をお待ちいたします。
一度、ぜひ見学にいらしてください。私が案内させていただきます。
歯科衛生士 林田 歩(はやしだ あゆみ)
歯科衛生士
長崎歯科衛生士専門学校卒(24期生)
諫早市出身
はじめまして、2010年の4月に鶴田歯科医院に入社いたしました
歯科衛生士の林田です。
私が鶴田歯科医院に入社しようと思った理由です。
それは、当初私は『歯科衛生士として勤めていけるのか』
という不安があったのも事実ですが、
それよりも、『ただの歯科衛生士だけで終わりたくない』、
という2つの思いがありました。
そこで専門学校に求人が来ていて、以前から評判を聞いていた
鶴田歯科医院をまずは見学してみようと思いました。
初めて見学させていただいた時はすごく緊張していたのですが
受付・スタッフの方々の暖かな笑顔に緊張していた心は
徐々に和らいでいきました。
そして説明を聞かせていただき、新人教育をしっかりしてくださるという事と
ホワイトニングなどの資格も積極的に取らせていただけるとお聞きし、
是非私も鶴田歯科医院の社員になりたいと強く思いました。
そして、無事入社することができ一番に思ったことは先輩方の優しさです。
優しいといっても馴れ合いの優しさではなく、
仕事面においてはしっかりと時に厳しく時に優しく教えてくださり、
仕事面以外では食事に連れて行ってくださるなど
私はとても素晴らしい先輩に恵まれました。
入社3か月の研修期間の間は診療終了後に、
先輩方がお疲れであるのにカリキュラムに沿って教えてくださいました。
正直この期間は大変でしたが、私はどうしても
試用期間のカリキュラムに全力を出したかった
ので頑張りました。
自宅に帰ってからも、今日一日のことを復習し、
その日に教わったことは
その日に覚えることにしました。
その成果もあってか、無事研修終了期間を終えることができました。
研修期間が終わった数日後、
先輩2人から「ご飯食べに行こう」と誘われました。
私は先輩方と食事に行けるという事が嬉しくて、
もちろん返事はすぐに「ハイ!!」と返しました。
診療が終わり先輩に連れられ居酒屋に行き、
そこには先に帰られた院長や勤務医の先生方、
スタッフの全員がいらっしゃいました。
なんと私の歓迎会のためにサプライズで準備してくださっていたのです。
一人一人の方が『林田さん入社おめでとう』
という紙を持って立ってくださっていました。
驚いて何も言えずにいると院長から
社員証・名札・印鑑・名刺・社章(バッジ)を頂き、
そしてその後にスタッフの皆さんから一通ずつ手書きのお手紙を頂きました。
更に驚いた事は、その中に私の両親からの手紙もあったのです。
もともと私は涙もろいのでぼろぼろに泣いてしまったのですが、
あんなに嬉しい涙を流した事は今まで一度もありません。
鶴田歯科医院は患者様に感動を創造することを理念としていますが、
このようにスタッフにも感動を創造してくれる歯科医院です。
毎日の診療は忙しく、大変なこともありますが、
毎日がとても充実しています。
そんな中でも笑顔を絶やさず、
いきいきと働ける環境を作ってくださっている
院長・スタッフ・そして患者様に毎日感謝しています。
給与について
気になる給与ですが、以下のようになります。
募集要項
| 職務区分 | 常勤歯科衛生士 (非常勤は不可) |
| 募集科目 |
歯科、小児歯科、審美歯科、インプラント、矯正歯科 口腔外科、予防歯科 |
| 応募資格 | 歯科衛生士 |
| 求人数 | 1名 |
| 年齢・経験年数:年齢不問・経験年数不問 | |
| 勤務時間 | 8:30~12:30、14:45~19:00 |
| 休憩 | 12:30~14:45 |
| 給与など |
給与等(税込)金額は目安です ●基本給:17万9千円 【給与詳細】 業績手当:0~1万円まで 扶養手当:有 住宅手当:有(指定アパート有) 賞与支給制度:有(1年以上勤務) 定期昇給制度:有 退職金制度:有(3年以上勤務) 試用期間:3ヶ月 交通費:10000円まで支給 |
| 休日 |
日曜、祝日+水曜日の完全週休2日制 注)第一水曜日の午前はミーティング |
| 休暇 | 年末年始、夏季休暇、結婚休暇 |
| 採用予定日 | 即 |
| 加入保険 | 雇用保険 労災保険 歯科医師国保 |
| 転居費補助 | 無 |
| 院内勉強会 | 有 |
| 学会・セミナー出席 | 可能出席費用:医院指定セミナーは全額補助 |
| 取得できる資格 | 日本歯科審美学会認定ホワイトニングコーディネーター MDE協会認定デンタルエステティシャン 歯科医療コーディネーター 健康医療コーディネーター |
鶴田歯科求人エントリーフォーム
※全項目にご入力下さい。
※希望職種にチェックを入れてください。













雲仙市愛野町への移転に向けての準備をメインにした日記です。埋め立て工事の様子や愛野町の情報なんかもお伝えします。
院長 鶴田博文の著書や熱い思いをお伝えします。
笑顔に溢れたスタッフが皆様をサポートいたします。
歯の治療がどうしても怖い方へ…当院では日常的に笑気吸入鎮静法を取り入れています
笑気を吸入すると恐怖心もどこかに行ってしまいます。
万が一、歯科治療という緊張を強いる場合に心臓発作が起きたときにいつでも使用できる体制を整えております。
多くの患者様に発行を心待ちにさせる院内新聞"KEEP SMILE!"楽しい写真と一緒にお楽しみください。



当サイトの携帯サイトです。お手持ちの携帯電話でご覧頂けます。






虫歯じゃないけどしみるってどういうこと?
駐車場からすべて段差をなくしました!徹底的にバリアフリーにこだわりました。
自分の歯と永くつきあおう!虫歯を削る音が怖い!そんな方にお勧めの齲蝕除去液を用いた治療の説明です。
情熱院長、鶴田博文の紹介のページです。「ボクが歯医者になった理由」などが熱く語られています。
当院の厳しい基準をクリアしてきたプロフェッショナルドクターをご紹介します。
走りだしたら止まらない院長の講演活動などのご紹介です。
鶴田歯科医院の明るい雰囲気が注目になり、今では多くの歯科関係者の皆様が見学にお越しになります。そして見学された方から感想を頂きましたのでご紹介いたします。
駐車場から院内まではすべてバリアフリーです。車いす専用の診療台も完備しています。
初めての方でも安心して診療に入れるよう治療のステップごとにコンサルテーションを行っています。
当院で受けることのできる診療科目の一覧を項目毎に分かりやすくしました。
むし歯は早期発見、治療が大切です。患者様の希望に沿った治療ができるよう一緒に考えます。
歯周病、、、誰もが抱えている悩みです。これって虫歯?歯周病?そんな疑問にお応えします。
むし歯のない綺麗な歯!それは、一生の財産です。乳歯だからこそ大事なんです。
1.私たちの仕事は歯を削ることではなく、歯を守ることです。皆様の健康を精いっぱいサポートいたします。
入れ歯は嫌だな…健康な歯を削ってまでブリッジを作りたくない…インプラントって何?そんなあなたの疑問にお答えします。
1.歯の健康に自信はありますか?思いっきり笑顔で笑いたい!綺麗な白い歯になりたい!当院では、審美歯科治療に力を入れています。
気になる歯並びは認定医の先生にお任せ下さい。
すべての治療費について丁寧にお答えいたします。