キープスマイル 第27号
歯の学校
今回の担当は宇田です
歯科用CTを導入します!!
鶴田歯科医院は、2011年2月2日に雲仙市愛野町乙485-1へ移転しますが、移転に伴い歯科用CTを導入いたします!!
従来法のX線写真(いわゆるレントゲン)では、2次元の画像しか得られないのに対し、歯科用CTでは3次元の高画質画像による高レベルな診断が可能になり、歯科治療の安全性・確実性が飛躍的に高まります。
歯科用CTは以下のような治療時において非常に有効です
①インプラント治療・・・顎の骨の状態、神経・血管の位置関係の把握
②抜歯治療・・・親知らずなどの抜歯の難しい歯と神経の位置関係の把握
③矯正治療・・・埋伏歯や過剰歯の位置確認
④根管治療・・・歯根・根管の形態や、歯根破折の有無、病巣の状態の確認
⑤歯周病治療・・・歯を支える骨の状態の確認
・歯科用CTと医科用CTの違い
歯科用CTと医科用CTとの大きな違いは、医科用CTは横たわって撮影するのに対し、 当院歯科用CTでは座ったままで撮影を行うことです。
また、撮影時間がかなり短く、約20秒ほどで撮影が完了します。
被ばく線量が医科の1/8~1/50と低水準であり
非常に安全であることも大きな違いとなります。
(例えば、1回の撮影での被ばく線量は人間が1年間で大気・食べ物などから自然に受ける自然放射線量の世界平均の20分の1以下、東京⇔ニューヨーク間の飛行機往復で受ける放射線量の2分の1以下です)
また、歯科用CTは医科用CTに比べ、金属アーチファクト(画像の乱れ)が小さく、高画質な画像を得ることができます。



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笑顔に溢れたスタッフが皆様をサポートいたします。
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笑気を吸入すると恐怖心もどこかに行ってしまいます。
万が一、歯科治療という緊張を強いる場合に心臓発作が起きたときにいつでも使用できる体制を整えております。
多くの患者様に発行を心待ちにさせる院内新聞"KEEP SMILE!"楽しい写真と一緒にお楽しみください。



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