
みなさんは「ホワイトニング」という言葉をご存知ですか?
歯の色でお悩みの方、実は結構多いのです。
歯を健康的に美しく白くしたい。
歯を削らないで、美しく、自然な感じで、白くする方法があるのです。
以前は「ブリーチング」という言葉もありましたが、これも「漂白」という意味で、ほぼ「ホワイトニング」と同じ意味で使われています。
思いっきり笑いたい、思いっきり口をあけておしゃべりをしたい。口元を手で隠したくない。歯の色が黄色、暗い色調、で気になる、といった方にはオススメです。
以下、ホワイトニングを行った方の感想です。
「以前は口元を隠して笑っていましたが、今は気にしないで、思いきり笑えるようになりました。」
「笑顔がたくさん増え、毎日たのしくなりました。」
「歯のコンプレックスがなくなりました。」
「友人から歯がきれいになったねといわれ、とてもうれしかったんです。」
「削って白くしていないことを自慢してしまいました。」
「歯が白くなっていく途中が楽しかった。」
「定期健診をかならず受けるきっかけになりました。」
「歯をきれいにしたことで、歯に対する意識が変わりました。二度と虫歯にならないように定期健診にきますので、よろしくお願いします。」
「ホワイトニングという言葉も知りませんでしたが、やってみて本当によかったです。」
「ホワイトニング」は決して、つらい「治療」ではありません。
歯科医が管理して行うものですから、安心して行うことができます。
歯の色が変わってくる「楽しさ」は、経験した人には共通にあるのです。
それではどんな方法で歯を白くするのでしょうか。
以下ホワイトニングの方法について記します。
まず歯型を取り、それにあわせた「トレー」という歯をすべてカバーするようなものを作ります。そこに専用のジェルをつけてそのまま寝るだけです。これを「ホームホワイトニング」といいます。
症例によっては、白さに欠ける場合もありますので、一週間に一度来院してもらい診療室で行うホワイトニングも併用することがあります。
チェアー(診療台)の上で歯に、特別なホワイトニングの薬剤を塗布した後に、ある波長の光を照射します。それで、さらに白さが増します。これを「オフィスホワイトニング」といいます。
もちろん、これらのホワイトニングに使用する薬剤は安全なものを使用しております。
上、下、別々にすることが多いですが、片側だけで、約3週間ほどで歯の白さが増してきます。
ただ変わりやすい歯の着色と変わりにくい色がありますので、歯科医師が十分に診断し、経過を慎重に観察しなければいけません。
当院では「シェードアイ」という歯の色を測定する特殊な機器を用い、客観的に色調の変化を数値化していきます。

ホワイトニング前と後の写真をご希望の方には最後にプレゼントさせていただいております。
(このときはすごく喜ばれます)
また、ホワイトニングは前歯のかぶせ物を新しく作り直す方にもオススメです。
前歯がむし歯になり、歯を人工的な材料でかぶせた後、その歯の色だけが、他の歯の色と合わなかった。一本だけ、かぶせた歯が目立ってしまった。
という方もいらっしゃいます。そのようになりたくない方にはホワイトニングを事前に行ってから、キレイな歯の色で製作するとかなり美しく仕上がります。
一本だけ自分の好きな白く透き通るような歯の色だと、さすがに違和感を感じることもあるので、そんなときは隣の数本の歯や上下、反対側の歯をホワイトニングで、あらかじめ好みの歯の色調に合わせておいて前歯を作り変えると全体的に美しい印象を与えることができます。
まるで自分の歯のように歯をつくってほしいと思われる方にはホワイトニングはおすすめした選択肢です。
それと「ホワイトニング」を完了した方にお願いしていることがあります。
それは、「定期管理」(歯石取り、歯面研磨)を年3〜4回受けてもらうことにしております。
たとえ、どんなに白くできたとしても、色素沈着があると歯の白さが落ちてくるからです。
「いつも若々しく、白い歯でいい笑顔をだしてもらいたい。」これが私たちの願いです。
当院の歯科衛生士は日本歯科審美学会認定「ホワイトニングコーディネーター」の資格を持っております。
詳しくは当院の待合室掲示板のポスター、または歯科医師、スタッフにお尋ねください。
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