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笑気吸入鎮静法 予防歯科 歯周病 歯科口腔外科 審美歯科 歯科治療恐怖症の方の診療をおこなっています。

院長:鶴田博文
■院長ご挨拶

私は常日頃から、
『もしも、自分であったらどのような治療を
望むだろうか?』
と自問自答しながら診療に携わっております。
お口の中はそれぞれのお顔が違うように
多種多様であり、一概に治療方法を決めることはできないことも多々あります。
ですから、私たちはなるべく多くの選択肢を持ち、十分な説明をしたうえで
患者様お一人おひとりに合わせた
   フルオーダーメイドの歯科医療を
      実践していきたいと思っております。
          
鶴田 博文

































■2008年、私の年間目標


院長の鶴田博文です。

今年は2008年の年間目標を立ててみました。
このきっかけは、お正月休みにあるテレビ番組を観たことです。
メジャーリーグで活躍しているイチローを特集した番組でした。

記者がイチローにインタビューしていました。

記者「メジャーリーグ、史上最短期間で200安打達成おめでとうございます。今の気持ちを聞かせてください。」

イチロー「それは私にとっては普通のことです。なぜならあの期間に200安打達成していない自分がいたとしたら、それはすごくおかしいことなのです。自分にとってはありえないことなのです」

落ち着いた雰囲気で、ごく自然に、しかも気取らずに平然と口から出ていました。
この言葉に、私はゾクッと感動しました。
イチローはどんな偉業を達成したとしても、自分の中ではすでに達成することが当たり前になっているのです。

ということは、イチローはその時期までにどういったことをするのかという具体的な目標や将来の夢や、理想の自分を完全にイメージできているとしか思えないのです。

そして話す表情、そして眼の奥にはなにかすごいエネルギーを秘めている、そんな雰囲気のインタビューでした。イチローの自信に溢れた表情や、的確な口調を観ていて感動の連続でした。そして思いました。「イチローは間違いなく一流だ!」

そして、志を持つこと、夢を持つこと、目標を持つこと、これは人生において非常に大切なことではないかと気がつきました。

これまでの私は夢や目標があっても人前で話すことがほとんどありませんでした。
胸の中に秘めておいて本当に身近な人たちだけに、ぽつりポツリと話していたのです。
このインタビューを観て完全に考えが変わりました、そして決心しました。

「夢や目標を宣言しよう!」

今年から私が心に決めたこと。

それは「夢」「目標」をまず紙に書く、目に見えるところに貼る。そして宣言し、語り続けること。強い信念をもって毎日を大切に生きれば必ず達成できると自分を信じること。これをやってみようと思います。

ちょっと長いのですが・・・興味のある方はぜひ最後までお読みいただけましたら幸いです。

●笑顔、「ありがとう」の言葉が、あふれる歯科医院を創造する
歯科医院は「怖いところ、痛いところ、待たされるところ、対応が悪いところ」。そういったイメージがあると、よく耳にします。「患者様に楽しんで来院していただく歯科医院作り」に挑戦します。そのためには私が楽しく仕事をすることがもっとも大切なことなのではないでしょうか。そして私の周りにいるメンバー全ても・・・・
「怖くない」、「痛くない」、「通うのが楽しい!」、そんな言葉が聞こえてくる歯科医院を作り上げたいと思っています。

●予防歯科システムを確立する
歯は痛くなったときは遅すぎることがあります。
「8020運動」って知っていますか?「80歳に20本の歯を残そう」という運動です。人が不自由なく食事ができる歯の本数は28本です。しかし、今の日本の現状では80歳で6本程度というデータがあります。これではおいしい食事を心から楽しむことはできないかもしれません。80歳に20本残すためには、毎日の正しいブラッシングと、定期健診が絶対に必要だと思うのです。これは治療が終了してからも定期的に歯科医院を訪れていただき歯石を除去すること、そしてもっと大切なことは専門家(歯科医師、歯科衛生士)による必要なアドヴァイスをさせていただくシステムを具体的に確立することが急務なのです。
私は大切なあなたの歯を削ったり、抜いたりしたくありません。本来、私たちの仕事は歯を削ることではなく、歯を守ることなのです。私は、歯が健康な人や、すでに治療が終了した方が、自ら定期健診を受けることが積極的に利用できる、予防歯科システムを確立するために全力を注ぎたいと思います。

●ホワイトニング、審美歯科技術の研鑽
「歯をもっと白く美しくしたい」との要望を多々受けます。そのためには安全にホワイトニングを行う知識と技術が必要です。昨年は当院の3人の歯科衛生士が日本歯科審美学会のホワイトニングコーディネーターの資格認定を受けました。そして快適に安全にホワイトニングが行えるという新しい材料の研究を重ね、それを安全に行える専用の機器や、歯の色調を客観的に数値化する分光測定器を購入しました。実際にホワイトニングを希望される患者様は年々増加する傾向にあります。またホワイトニングのみならず審美歯科治療にとっても感心は高まってきている傾向があります。一昔前は「歯は痛くなく、不自由なく噛めればよい」といった価値観から、「歯は顔の表情に大きく影響するので、美しくしてほしい」といった価値観に変化してきているのではないかと思います。私たちは歯を美しくしたい、白くしたいと希望される方のホワイトニングや審美歯科治療に力を入れていきたいと思います。
そのための技術の研鑽を続けていきます。

●ボランティア活動を行う
私たちは医院全員で、社会貢献を視野にいれたボランティア活動を行います。これまでは定期的に2つの施設で歯科健康教室、入れ歯の洗浄などのボランティア活動をおこなってきました。今年もメンバーが一丸となり、少しでも喜んでいただけるように、楽しい活動を行います。

●医院見学に少なくとも2医院以上行く
他の医院を見学することは非常に勉強になります。昨年は、5つのすばらしい歯科医院にメンバーと共に、見学に行かせていただきました。そこで多くの気づきを得、見学させていただいた医院様には感謝の気持ちでいっぱいです。一流を知ることが一流に近づく第一歩になると考え、今年も積極的に医院見学に行く予定です。

●院内でセミナーを開催します
昨年にひきつづき、講師の先生をお招きして、全員で接遇や言葉遣い、コーチングのセミナーを院内で行います。
また、テクニカルスキルについては、勤務医の先生に私が経験してきたことなどをもっと掘り下げて指導していきたいと思います。そのためには模型を購入して練習会を定期的なスケジュールで開催します。

●歯科医学、インプラント技術の研鑽のため学会、研修会、セミナーへの参加
一昔前ならインプラントの相対的禁忌症だった方が、最近は、技術の向上で普通にインプラントができるようになってきています。その技術を学び獲得したいと思います。

●学術系以外のセミナーにも参加する
他業界のセミナーに参加することでたくさんの気づきを得ることができます。広い視野に立った柔軟な考えや発想が今の歯科医療には必要です。そして今後の医院のシステム作りの参考になります。また、昨年から参加している歯科医院の経営セミナーに今年も一年を通じて参加します。このセミナーを通じて全国のすばらしい先生との出会いがありました。そして確実に鶴田歯科医院は成長してきました。

●4月から入社してくる新入社員へ、心を込めた教育を実施する

今年4月から、新しく卒業する歯科衛生士が2名入社してきます。私たちと同じ仕事観、価値観を持ってもらうことがおおきな目標ですが、新人の笑顔が輝き、歯科医療に携わることに誇りをもてる新人教育を行っていく予定です。

最後に・・・
ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

昨年一年間は、私にとして変革の一年でした。さまざまなことにチャレンジしてきました。来院していただいた患者様やメンバーひとり一人からも多くのことを学ばせていただいた一年でした。

私は今年一年間、これらの夢を実現化するべく行動を起こしたいと思いますし、私のみならず、メンバー全員が同じ考えで、同じ方向を目指すことができることが、いい結果を生むのだと思います。

鶴田歯科医院は、今後ももっと楽しく、そして笑顔で来院していただける歯科医院を目指して、私たちは日々がんばりたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


■PROFILE

●鶴田 博文(つるた ひろふみ)
●昭和44年生まれ
●諫早市出身
●諫早高校(水泳部)
●岩手医科大学歯学部卒
(サイクリング部、写真部)
●長崎大学歯学部附属病院
第一口腔外科学教室にて卒後研修
●熊本大学医学部附属病院
 歯科口腔外科医員


日本歯科医師会会員
日本口腔インプラント学会会員
日本顎関節学会会員
日本有床歯科施設協議会会員
日本学校歯科医会会員

《趣味》海のルアーフィッシング(シーバス、イカ)
 
 
 

昭和44年9月6日生まれ。 諫早市出身。 みはる台小学校・諫早中学校、 諫早高校卒。 岩手医科大学歯学部卒。
小中高まで水泳、大学時代は飛行研究会に 所属し、熱気球のパイロットライセンスを取得。
ー最近の趣味ー
写真(ホームページの写真のほとんど
を撮影しました。是非ご覧ください)
アマチュア無線(JA6VGK開局HF、VHF)釣り(シーバスが大好きです)

(ブログも日々更新中!)
http://tsurutashika.blog106.fc2.com/

ーなぜ歯科医師の道を志したのですか?ー
高校3年生の試験中に歯が痛んだのが、きっかけです。
幼いときから水泳をしていて病気ひとつしたことなかったのですが、この歯の痛さにはまいりました。
いまでも痛みが突然出て、頭まで強烈に痛んだことを覚えています。
そして試験中にもかかわらずまったく勉強にも手が付かない、夜も眠れないという経験をしました。翌日試験が終わるとすぐに歯科医院に行き、丁寧に治療していただきました。痛みがうそのように取れたときは本当にうれしかったことを覚えています。
そのとき私は将来なにか人の役に立てる仕事につきたいと思っていたので『そうだ、歯医者になろう!』と決心したのです。

ーご開業に至るまでの経緯を教えてくださいー
実は私、大の医療機関嫌いでした。とにかく病院に行くのが怖い。何されるかわかったものではない、そう思っていました。
大学を卒業したときなるべく痛くない治療を心がけようと思いまして、長崎大学歯学部附属病院で卒後研修を受け、熊本
大学医学部附属病院の歯科口腔外科で勤務した経験があります。
また、勤務医時代も笑気吸入鎮静法などを勉強しました。


鶴田先生との、出会いのきっかけは先生からのホームページ作成のご依頼を頂いたことでした。
ホームページの内容のやり取りを頻繁にさせていただくようになり、先生のお人柄と、歯科医としての熱意を日々感じながら、今回インタビューの掲載の運びになりました。
お忙しい中、いつも丁寧に応対してくださり、楽しいお話をお聞かせいただき本当にありがとうございました。
これからも、ホームページとブログの更新、楽しみにしております。
ー笑気吸入鎮静法とは?ー
歯科治療に非常に恐怖心をお持ちの方や、心疾患や高血圧をお持ちの方々が治療を行う際に恐怖心を とりのぞくために有効な方法です。
鼻にマスクを付け、笑気という気体を嗅いでいただくと、不安・不快感を遠のけ痛みを和らげて治療する事が出来ます。もちろん安全な方法で、治療後もすぐにお一人で帰宅する事もできます。治療が怖くて今まで歯医者さんに行けなかったという方には大変喜んでいただいています。

ーこれからの夢や目標は?ー
まだまだ歯科医院は怖い所と思っている人も多いかと思いますが、これからはもっと歯科医院を身近に感じていただける様な事をしていきたいと思います。
例えば初診で来院されたとしてもいきなり歯を削ったり、歯を抜いたりするのではなく、まず患者様のこれまでのお口の歴史や経験、歯に対する考え方をよく聞き取ることが大切だと思います。
それから歯の状態を診断し、現状をよく説明する。治療が必要な歯もそうでない歯もどの様にすれば長持ちするかを患者様と一緒に考えていきたいですね。
いい治療の定義は、一人一人違うものであると理解しています。
ですから今コンサルテーションルームの設置を検討しています。患者様と医院で活躍するスタッフすべてが笑顔であふれる歯科医院を作っていくことが私の夢です。
 


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